☆☆超簡単解説☆☆国別ワインの特徴☆☆

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普段ワインを飲まない方へ

ワインには興味はあるけど、何から手を出していいかわからない……方へ

そもそもワインって何が違うの??

そんな方々へ簡単に各国のワインの特徴を解説します。

これを読めば、どこの国のワインを選んだらいいかわかるはず!!

それでは参りましょう!!

レッツラゴー!!

フランス

ワインを飲んだことがない人でも聞いたことがある銘柄が多いはず!!

世界のワインの指標であり続けるフランス!

ワイン生産量は世界で第2位

国別一人当たりのワイン消費量も第2位と言わずも知れたワイン大国。

フランスのワイン産地は大きく6大産地にわかれます。

「ワインの女王」ボルドー地方

妖艶で卓越したワインを生む「ワインの王」ブルゴーニュ地方

世界最高峰の発泡酒を生み出すシャンパーニュ地方

気さくなロワール河流域

ほぼ白ワイン…華麗なアルザス地方

多彩な顔をもつワイン産地…ローヌ地方

フランスの各ワイン生産者が大事にしているのが「ワイン造りの歴史や製造方法」「テロワール」

「テロワール」とは、ブドウを育む生育条件のことを指す。

産地の気候・地質・土壌等の条件が複合的に絡み、その地域のワインの個性となり付加価値となります。

生産地域により味わいの違いが一番現れるお国柄といえる!

▼代表的なフランスワイン▼

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イタリア

「生産量」「消費量」「輸出量」のすべての面で常にトップクラスに位置するワイン王国!!

温暖で日照時間が長く、ぶどうの育つ生育期にほとんど雨が降らないために、病気被害も少なく、湿気を嫌うブドウにとって望ましい環境。

ブドウ栽培に適した環境でワイン作りに最も恵まれている国の一つ。

そして、国内20州のすべてでワイン造りが行われおり、

冷涼産地である北部地方

親しみやすい中部地方

果実味が特徴的なティレニア海沿岸地方

温暖で穏やかな風味を持つアドリア海沿岸地方

柔らかい口当たりの地中海沿岸地方

と、5つの地域に分かれる。

各州によって味わいが異なり個性の強いワインも多い!!

イタリアワインの最大の特徴は、国内のみで造られている土着品種が多いところで、それにより他の国と比べても似ている味わいのワインがなく、時に赤ワインは飲んだ時に

「あっ!イタリアワインだ!!」
とわかることも多い!!

▼代表的なイタリアワイン▼

▼コスパ最強イタリアワイン▼

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スペイン

ブドウ栽培面積が世界一!!

ブドウの栽培面積がEU圏内約30%

日当たりがよく乾燥した気候で果実味の強いパワフルワインが特徴。

▼代表的なスペインワイン▼

▼牛が目印のスペインNO.1ワイン▼

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チリ

日本が輸入するワイン量No.1のチリワイン。

これは、2019年4月に撤廃された輸入関税が追い風となり、リーズナブルな価格帯でしっかりした果実味が特徴。

安旨の理由は、

・土地代や人件費が圧倒的に低い事

・ブドウ栽培に適した気候条件により毎年安定したワインの製造

・日本とチリの二国間における関税が0%になった事

等が挙げられます。

地中海気候で湿気が少なく乾燥しており、防腐剤やカビ対策の薬剤の農薬を使用する必要が少ない。

ヨーロッパ諸国のワインと比べて色合いは濃く果実味も強い傾向があります。

▼代表的なチリワイン▼

▼チリのオーパスワン▼

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ドイツ

白ワインの生産量が大半っ!!

ワイン生産量の約7割が白ワインである。

特にリースリングが有名で、ブドウ栽培が北緯47度~52度の北限にする。

▼ドイツのオーガニックワイン▼

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オーストラリア

力強いシラーが有名で、スパイシーで豊富なタンニンをもつ赤ワインが有名!!

オーストラリアではシラーのことを「シラーズ」と呼ばれていて生産量は国内最大!!

南オーストラリア州は全体の半分の生産量を占めており、以前のフィロキセラの被害をのがれた地域でもある。

南部の「クナワラ」は、「テラ・ロッサ」という鉄分と石灰岩を含んだ特徴的な土壌で、気候もフランスのボルドー地方に似ており、そこでつくる「カベルネ・ソーヴィニヨン」は世界的にも評価が高い!

▼オーストラリアの高級ワイン▼

▼大人気オーストラリア「BDシリーズ」▼

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ニュージーランド

北島と南島の2つの島に南北1600kmにもわたる細長い産地で、海洋性気候に支配された冷涼湿潤な気候。

生産量は全世界の約1%とかなり小規模。

ただ「ソーヴィニヨン・ブラン」を使った白ワインの評価は高い!!

ワインの栓に「スクリューキャップ」を積極的に導入している国でもある。

▼ニュージーランドワインと言えば!!▼

日本

日本ワインとは、

①日本で栽培されたブドウを使い

②国内で醸造された

ワインのことを指す。

そのため海外から輸入したブドウを使い、国内で醸造したワインは「日本ワイン」ではなく「国内醸造ワイン」とよばれる。

近年、品質面でかなり向上しており、世界的にも注目される産地。

品質面で大きく向上しているのが日本産のワイン

日本ワインの歴史は浅く、明治の初期に品種「甲州」からワインを製造したのが始まり。

「甲州」や「マスカット・ベーリーA」などのライトでフレッシュな味わいが特徴。

近年、国際コンクールでも数々の賞を受賞するなど評価もうなぎ登り!!

▼日本のオーパスワン▼

▼リンドウのみ比べ▼

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アメリカ

西海岸のカリフォルニア州に国内生産量の約9割が集中しており、世界のワイン産地の気候や土壌をデータ分析し、その土地にどの品種が適しているかを判断してからワイン作りをするデータ重視のハイテクワイン王国

果実味の強いワインが多い!!

▼ホンマでっか!?で 明石家さんまさんが大絶賛▼

▼オーパスワンのセカンドワイン▼

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