お洒落なボトルですね☆岡山県の「GOZENSHU 9」を解説っ!!

日本酒

【GOZENSHU 9】

▼酒米を気にして飲んだ経験はありますか?▼

☆☆酒造好適米の種類☆☆一覧まとめ☆☆
日本酒を飲む際に、酒米を気にして飲んだ経験はありますか??ワインで言ったら「ブドウ品種」日本酒で言ったら、「銘柄」や「産地」、純米酒などの「特定名称」を気にする人はいても、「酒米」……つまり「酒造好適米」までは気にして銘柄...
かんぴょう
かんぴょう

きれいなブルーボトル(^^♪

日本酒では珍しい綺麗なボトル色(≧▽≦)

ちーちゃん
ちーちゃん

日本酒のボトルといえば

茶色や緑色……たまに黒色。。

そーいえば青色のボトルってあまり見ないですね!!

何故なんでしょうか??

教えていてだけますか?

かんぴょう
かんぴょう

それは……

日本酒は直射日光や光に当たると劣化する原因となる。

そのため、紫外線をカットするといわれている「茶色」や「緑色」多い。

青色ボトルは、統計では三番目に多いボトル種類になるのですが、

「冷蔵庫保管に保管していただければ大丈夫です」

とも言える(≧▽≦)

なので、ブルーボトルは爽快夏酒に多く、冷蔵庫保管すれば大丈夫!!

と覚えおきましょう(^^♪

ポイントはこちら↓↓↓

1.若者向けに作れた日本酒 (*´ω`*)

2.爽快夏酒 (⌒▽⌒)

商品案内

なんと鮮やかな薄ブルーボトルでしょう❗

「御前酒 9 NINE」=「ごぜんしゅ ないん」

と読みます。

岡山県「辻本店」の若き杜氏9人が集まり

「同世代に日本酒をもっと飲んでもらいたい」

というコンセプトに作り上げた新ブランド❗

「GOZENSHU 9(NINE)」

「辻本店」の特徴はこちら↓↓

・硬度32mg/㍑の軟水を使用!

・酒米は「雄町」「山田錦」「アキヒカリ」の三種類しか使わない。

・昔ながらの酒造り「菩提酛(ぼだいもと)製法」で造り上げる。

(空気中の乳酸菌を多分に含んだ水を酒母造りの仕込水とする仕込み方法)

・お米の旨味を最大限に引き出しながら良質でキレのイイお酒。

「9 nine」シリーズ

の他に七代目蔵元「辻総一郎」氏が造る

「the silence」シリーズ

も評価が高い人気シリーズ‼️

冬にしぼったお酒に加水調整し、低温でゆっくりと熟成させた鮮やかなブルー酒を……

実飲っ‼️

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出典:https://www.gozenshu.co.jp/

テイスティングコメント

青リンゴのフレッシュ香。

まさに、「夏酒」な爽快香。

スッと入ってくる「雑味ゼロ」な飲み口に、モワァッ~と広がる濃厚重めの口当たりと広がるお米の旨味!

その後、「スゥッー」としみこんでいく感じ。

爽やかすっきりな酸味と、フルーティーな後味

初め「ヌモ重っ!」と感じるが

飲み終わりは「爽快すっきり」

まぁお見事なお酒です‼️

昔ながらの日本酒らしさ(これぞ日本酒!)をおさえたバッチグーなお酒 φ(゜゜)ノ゜

もっとフルーティー香が強調されれば

「キャっ! ワインみたぁ~い💖」

と今時女子は軽くジャンプして、手を叩いてよろこびそぅだけどなぁ~ (^з^)-☆

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商品詳細

  • 生産地域 : 岡山県
  • 特定名称 : 純米酒
  • 原料米 : 雄町
  • 精米歩合 : 65%
  • 日本酒度 : +4
  • アルコール度数 : 15度
  • 製造蔵元 :  辻本店
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出典:https://www.gozenshu.co.jp/

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