山梨県の「シャトー勝沼」が作る生詰め赤ワイン「シャトー勝沼 生詰め勝沼」を解説っ!!

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ワイン

【シャトー勝沼 生詰め勝沼】

かんぴょう
かんぴょう

前々から注目し続けてきた日本ワイン!

近年、ぐぐう~っと味わいがレベルアップしてきているなぁ~っと実感してきた私であります!!

みなさまはどのように感じますか??

ポイントはこちら↓↓↓

1.手作りにこだわった日本ワイン(゚∀゚)

2.非加熱処理で瓶詰めした「生詰ワイン」

[商品案内]

日本ワインの最大生産地「山梨県」

その中の勝沼最古のワイナリー

「シャトー勝沼」

が手掛ける

「ブラック・クィーン」

「マスカット・ベーリーA」

をブレンドした赤ワイン!
 
ワイナリーの創業は1877年と歴史は古く

創業者の「今村與三郎」がこの土地でワイン醸造したことが始まり💡

「ぶどうの栽培から醸造・販売までを全て一貫して行い、尚且つ手作りにこだわる」

これが、創業当初からのメッセージ❗

ワイナリー名にも「シャトー」

とついていることからフランスワインの流れをくんでいるといえます!

特に「ボルドー」や「ブルゴーニュ」の影響が強く反映されたワイナリーともいえますね!
 
ちなみに「日本ワイン」とは、

「国産のブドウが100%使用し、日本国内で製造されたワイン」

のことを言い、

海外から取り寄せたブドウを国内で瓶詰めしても

「日本ワイン」とは言わない
 
そして今回、最大の特徴とも言える

「生詰めワイン」

これは、加熱殺菌をせず非加熱処理で瓶詰めされたワインを指します\(^o^)/

不純物は?

と心配されるあなたっ‼️

安心なさい(^з^)-☆

精密濾過等によりワイン酵母をしっかり取り除いて瓶詰めしているのでそのような心配ナッシング!
 
そろそろ参りますか⁉️

実飲っ‼️

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出典:https://www.chateauk.co.jp/

テイスティングコメント

色合いはなんとも明るいルビー色(^з^)-☆

控えめなフレッシュベリーな香り。

フレッシュ果実のストレートな味わいが特徴的!

酸味はやや強いが苦味はほぼナシ(^o^)v

余韻は短く飲みやすくフィニッシュ!

ただ、何だかエレガントさの感じる仕上がりとなっております🎵

そして

「マスカットベリーA」にしては濃い色合いと味わいは

「ブラック・クィーン」のブレンドから来ているのかな⁉️


そしと世界的にみたらやはり

ライトミディアム

と言えるでしょう❗

ボジョレーのガメイに似た感じかな😃💡

フレッシュな赤ワインが好きな人にオススメなワインですね‼️

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商品詳細

  • 原産国 : 日本
  • 生産地域 : 山梨県
  • 品種 : ブラック・クィーン / マスカット・ベーリーA
  • アルコール度数 : 12度
  • 製造元 : 株式会社 シャトー勝沼
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出典:https://www.chateauk.co.jp/

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