アルゼンチンの品種「マルベック」を使った「ローソン限定ワイン」を解説っ!!

ワイン


【ボデガノートン・バレルセレクト・リミテッドエディション マルベック】

商品案内

まず一言っ❗

商品名長すぎるやろっ‼️

誰が正式名称を言うんだね(・_・?)ww

ラベルのデザインは、ブラジルの人気ポップアーティスト「ロメロ・ブリット」が担当っ❗

いや……正直…しらんっ (*゚Д゚*)ww

ただ、ピカソっぽい目を引くラベル!

以外と好きよ❗

このカラフル感っ (=^ェ^=)ww

輸入元は、ワイン専門商社「エノテカ」

以外とエノテカ輸入のワインは、なかなか飲む機会がないんっすよね。。

アルゼンチンでよく栽培されている品種「マルベック」を使用した濃厚でパワフルなワイン。

こちらワインは!スワロフスキー社が所有しているワイナリーで……うんぬん&かんぬん……

なんし蘊蓄を語らしたらなんぼでも語れるワイン🍷

いや、大事なのは、味わいとコスパだよ‼️

では、ひとまず実飲っ❗

f:id:GvUdcjrrHptKM7Y:20211007174402j:image
出典:https://www.enoteca.co.jp/

テイスティングコメント

色合いは、紫がかったルビー色。

濃いめの色調です。

香りはかなりパワフルで、カシスの果実味と甘みが感じられる。

一瞬、あれ?ナパヴァレーのワイン?と思わせるくらい果実味のたっぷり感。

味わいは、酸味とスパイシーさが特徴!

もちろん、果実味が一番に主張してくる!

余韻はほんのり優しく長く、渋みを後味にほとよく感じられる。

ボリュームもあり、飲みごたえあり‼️

合格点ではないでしょうか⁉️

▼▼以前の「ワインの豆知識」の記事▼▼

【ワインを開けるときにコルクが折れてしまった時の対処法】を徹底解説!
最近は、スクリューキャップが主流になりつつあるワインの蓋。普段からワインを開けたりして経験豊富な飲食関係のソムリエンヌならまだしも、ワインは好きだけど、以外とワインオープナーで開けるのはちょいと不安だなぁ!と思う人がほとんどなので...

マルベックとは??

もともとフランス原産のブドウ品種で、フランスの南西地方で造られている黒葡萄

フランスのマルベックは「オーセロワ」ともよばれ、「黒ワイン」(ブラックワイン)とも呼ばれる。

特徴は、色合いが濃くタンニン分が強く力強いワイン。

ただ、アルゼンチンで造られる「マルベック」は、果実味が豊かになり、滑らかでパワフルなのが特徴。

この違いは何なのか??

言われているのは、アルゼンチンの気候が合っていたのか、栽培も容易で味わいもよく、今やアルゼンチンを代表する品種になっている。

f:id:GvUdcjrrHptKM7Y:20211007174530j:image
出典:https://www.enoteca.co.jp/

商品詳細

  • 原産国 : アルゼンチン
  • 生産地域 : メンドーサ
  • 品種 : マルベック
  • アルコール度数 : 14.5%
  • 輸入元 : エノテカ株式会社
f:id:GvUdcjrrHptKM7Y:20211007174442j:image
出典:https://www.enoteca.co.jp/
Click to rate this post!
[Total: 0 Average: 0]

コメント

タイトルとURLをコピーしました